成分

粗悪なドッグフードって?

気を付けるポイント
①粗悪な肉原料
ドッグフードって原料を混ぜ合わせて乾燥させて粒にしたもの、あるいはペーストにしたものですよね。
どんな肉を使っていても、古い肉を使っていても、肉ではないものを使っていても、ごまかせます。
が、表示は「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律」によってごまかせません、詳細に表記する義務があります。
「ミール」「ミート」「パウダー」「エキス」は避けましょう。普通の肉を使っていれば「チキン○%」「ビーフ○%」と表記されます。
もしかしたら、病気の動物の肉、得体のしれない肉…かもしれません…

②添加物いっぱい
大量に作って売りさばくため、できるだけ安く製造するため、適当な会社は添加物をどばどば使います。
着色料・香料・保存料・膨張剤・乳化剤・防カビ剤・酸化防止剤…。
今は「無添加」のドッグフードもたくさん販売されていますし、通販で購入もできます。
安さと品質は比例しますので、多少高くても添加物の入っていない品質の良い(賞味期限は短くなります)ドッグフードを選ぶことをおススメします。

③危険な輸入品
ペット先進国であるドイツや、品質に関して比較的安全といえるヨーロッパ諸国のものであれば、表示に注意した上で購入可能な範囲です。
が、中国産やアメリカ産は製造方法や原料、隠れ添加物、衛生面で避けた方が無難でしょう。
直近では、アメリカでにおいて、中国産のドッグフードで健康被害が発生した事例もあります。
安心なのは国産ですね。
日本で良かった。
これを機にドッグフードの見直しをしっかりしてみましょう。