成分

愛犬の健康のために欠かせない無添加ドックフード

保存料、甘味料、酸化防止剤、増粘剤、乳化剤、膨張剤、着色料、凝固剤…。
たくさんの添加物が、そのドッグフードに入っているかもしれません。

添加物に関しては、神経系を麻痺させてしまう可能性、発ガン性・遺伝子損傷性・染色体異常などのおそれ、アレルギー反応・特異症状の発症のおそれ、等の研究結果が発表されているところ、毎日摂取し続けていたら、愛犬の早すぎる死を招いたり、各種の疾病を誘発させてしまうかもしれません。
愛犬には、いつまでも元気で、太陽の光を浴びてお散歩を楽しんでほしいものです。
いつまでも自分でガツガツごはんを食べて、うんうんと排便をして、自然の姿で日々楽しんでほしいものです。
いつまでもキラキラのおめめで木漏れ日や季節のお花を楽しんでほしいものです。
 
そのために、私たち飼い主ができることがドッグフードを見直すこと。
危険なドッグフードを排除し、愛犬に合ったものを与えること。
安い市販のドッグフードは、正直危険です。
添加物も入っている可能性もありますし、生産している国や原料も不安ですね。

しかし、無添加なら何でもいいということでもないのです。
みなさんの愛犬は、どのような嗜好を持っていて、どのような持病があり、どんな病気にかかりやすい犬種か、ご存知でしょうか?こうした愛犬の特徴に合ったフードを選ぶことが愛犬の生涯の健康にとってとても大切であり、飼い主の愛情を愛犬に伝えることの手段にもなるのです!
「愛犬がかかりやすい病気に対して有効な成分と愛犬の持病をよくしてくれる成分が入っていて、愛犬が大好きな味で、安心な国で安心な材料で作られていて、無添加のドッグフードであること」。
ぜひ、この条件でドッグフードを選んでみてください。
検索すれば種類はたくさんあります。
筆者も迷いましたが、最終的に決めたものは、愛犬が高齢になった今でもガツガツ食べていますし、病気ひとつしていません。
ただしこういったドッグフードは賞味期限が短いので気を付けてください。
また、ドッグフードを猫に与えるとどうなるかも気になりますね。参考にご覧ください。