犬の飼い方 飼い主に従順でも知らない人には攻撃的になることがあります。うちの犬はおとなしいからといって放し飼いをしてはいけません。放し飼いは禁止されています。散歩のときも必要以上に綱を長くしないよう注意してください。飼い主がわかるように、鑑札や注射済票は首輪につけておきましょう。鑑札と飼い主を見つけるための手がかりとなります。飼い主に従順な犬でも不意に人を襲うことがあります。綱をつけ、十分制御できる人が行いましょう。シャベルなどを用意し、フンは持ち帰りましょう。迷惑をかけているようなことがないか、もう一度見直してみませんか。愛情とはむやみにかわいがることではありません。散歩中のマナーについても気をつけましょう。
犬のしつけ 犬はリーダーを求めています。犬には、オオカミの習性が残っています。犬は、家族を群れと見なし、そこに信頼できるリーダーを求めているのです。リーダーがいれば、犬は命令に従います。リーダーにほめてもらうこと、認めてもらうことが、犬にとって大きな喜びになり、生きがいになります。飼い主はためらわずリーダーになり、堂々と指示を出しましょう。また 家族でよく話し合って禁止事項を決めておきましょう。言葉を覚えることはできませんが、、限られた言葉ならちゃんと理解してくれます。飼い主の思いはつたわります。訓練の基本は、オスワリ、フセ、マテなどです。鼻先に手のひらを出しマテと声をかけます。名前を呼ぶと、飼い主のもとへ戻ってくるようにします。犬が遊んでいるときに名前を呼び、飼い主のもとにきたら犬を確保し、ごほうびを与えます。あげると飼い主に呼ばれるといいことがあると覚えます。犬が飛びつきをやめたり、オスワリをしたら声をかけごほうびを与えます。すると飛びつくよりオスワリをしたほうがいいことを学びます。しつけのコツは、たたいたりしかったりするのではなく、声やスキンシップ、エサを活用しましょう。また、ほうびとはおやつだけではありません。犬と目線をあわせたり、声をかけたり、さわったりすることも、ほうびにあたります。飼い主の「うれしい」気持ちを表すには、ごほうびも有効です。飼い主にほめられ、喜んでもらえると、ちゃんと覚えていてまたその行動をとろうとします。毎日「しつけの時間」を確保するのは生活の中で「良い行動」を覚えさせましょう。号令と動作を一致させるには、怒っても伝わりません。最初は少しでも要求した動作に近い行動をしたらすぐにほめます。次に動作にあわせて号令をかけほめます。何をすればいいのか理解できるまで、少しずつできたところまでほめてあげるのが上達のコツです。上手にできたらその都度、飼い主は明るい声でほめてあげましょう。一度理解すればすぐにできるようになりますが、最初は忘れやすいので繰り返し行ってください。 犬の食事 犬に食事を与える場合、ドッグフードと食事と同じ物どちらが犬にとって良いものか。食事と同じ物は、犬にとって栄養のバランスが良くありません。人間と犬の必要と栄養素はちがいます。ドッグフードは、取扱いの便利さと手軽さに犬のための理想の食品です。一般家庭で、ドッグフードに勝るメニューを作るには、その労力とこれに時間は、大変なものになります。ドッグフードは、犬にとって必要な栄養がバランス良く犬の食事には、適しています。犬の食事には、ドッグフードを与えてあげてください。 種類(ドライタイプ)ほとんど水分を含まない固型タイプで、主に丸い形状のもの、ビスケットやフレーク状のものが水分を含んだやわらかな粒状のものが半生と呼ばれているタイプです。量は犬により違います犬種やその大きさによって食事量は異なるので、この犬はどれぐらいという断定はできません。1日の食事量は、ドッグフードのパッケージに記載されている目安を基準に犬の体調、体型を飼い主が考慮し、調整してください。若犬と老犬でも、求める量や種類に違いがあります。子犬の時は、丈夫に育つためのカルシウム類を十分とれるように、子犬用のものがあります。 万一、人と同じような食事を与えたいというなら、野菜の煮物やご飯・麺類などの味つけを薄く、塩分の濃いものは避け、香辛料をつかわずに作ります。食事の中で欠かせないカルシウムは、ビタミンDの働きによって吸収されやすくなるものですから、ビタミンDを作る日光浴も忘れずおこないます。私としては、犬にとって食事は一生の中でウェートを占めると思いますが、食事よりも愛情をもって犬に接してあげるほうが、犬にとっては幸せかもしれません。このことは忘れられがちです。子犬の食事は、ドッグフードを与えてください。(子犬用のドッグフードは、一般のドッグフードより栄養価が高い) 成犬には、一般的なドッグフードを1日1〜2回に分けて与えてください。成犬の中でも、小型犬(シーズーなど)や、運動量が多い犬については、ドッグフードの中でもタンパク質の含有量が多いドッグフードを与えてください。老犬の場合は、ドッグフードをお湯でふやかして与えて下さい。私のおすすめはGREEN DOGです。愛犬を体の奥から健康にする、ナチュラルフード、ナチュラルケアの専門店です。GREEN DOGで犬の食事はほとんどそろいます。私はいつもGREEN DOGで買っています。良質のドッグフードがありますよ。
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